静岡県職員組合
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2017年度県職ニューストピックス

 

県職ニューストピックス

県職ニューストピックス
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2018年1月10日 定期第1421号
2018-01-17
2018年を飛躍の年に

▲富士山世界遺産センター(富士宮市)から望む富士山
 
年頭のごあいさつ
 「8年間に41(知事部局17、教委12、警察12)人。」12月県議会、その後の知事記者会見で取り上げられた県職員の自殺(自死)者数だ。全国紙に取り上げられたこともあり、ニュースサイト運営会社から組合にも取材があった。自殺発生率が高い要因とその対策についてだ。
 一番の原因は、「人員の不足とそれに伴う職場での孤立感」ではないか、仕事・家庭の悩みを職場の仲間に相談できる雰囲気が今の職場にあるだろうか? また、ハラスメントも良く耳にする。
 確定闘争の結果、労使で時間外未申請対策を取組むことになったほか、行革大綱での人員削減目標は撤回させたが、これを機会に皆さんの御協力をいただき、これまで以上に人員増の取組みに力を入れたい。
 また、悩みがあれば、まずは家族、周りの仲間、組合や相談窓口に相談いただきたい。話すことで頭が整理されることもある。
 組合を今年もよろしくお願いします。
                                   執行委員長 伊東 秀

●今年の抱負
 離籍役員となり6年目。4年間の取組で団体自動車保険(22・5%割引)、マイカー共済(25%割引)の加入が急増しました。
 引き続き①未払い残業解消、②組合の地位向上、③加入率向上の3つを重視し頑張ります。
 また、大きく報道された自殺増の問題や公務災害制度の周知に力を入れていきます。
                                   副執行委員長 杉山 淳
 
 組合員の皆さんは、賃金労働条件などについて様々な要求があると思います。執行部はその「私」の要求を「私たち」の要求にまとめ方針を提案しますが、「私たち」の要求前進のためには「私」個人々々の活動が必要です。引き続き皆さんが一緒になって取り組めるよう進めます。
                                   副執行委員長 勝又 直人
 
 若いときは誕生日が節目でしたが、今では毎年、無事正月を迎えられることをうれしく思います。昨年は県職に結集した皆さんの力が、労働条件プラスにつながりました。翻って、書記長一年生の自分はどうだったでしょうか。既に人生折り返し点を過ぎてしまいましたが、精進します。
                                   書記長 伊藤 隆弘
 
 日頃は「静岡県職」を御愛読いただきありがとうございます。今年度、新企画として「我が家のペット自慢」を企画しましたが、未だ応募がありません。ぜひ皆様からの積極的な応募をお願いします。
 今後も、皆様に楽しく読んでいただける企画や、分かりやすい情報など、さらに充実した紙面作りを目指します。
                                   書記次長 武田 裕史
 
 少子・超高齢社会の波が、職場に影を落とし始めています。定年延長の議論が始まる中、健康・安全に働き続けることは、重要な課題です。一方で、自治体職場の採用内定辞退が全国的な話題に。職員の流出を防ぐと同時に新規職員を獲得するためにも、一層の職場環境改善が必須です。皆さんの声を集め、当局に経営改善を求めましょう。
                                   法規対策部長 原 かほる
 

▲本年もよろしくお願い申し上げます 県職役員一同

12/7 福利厚生事業に関する団体交渉

▲福利厚生課長(写真奥左から2番目)に対し、福利厚生の充実・改善を求める交渉団(写真手前)=県庁東館
 
●下田職住のエアコン設置を検討 
 県職は12月7日、福利厚生事業に関する団体交渉を実施した。
 昨年度の交渉ではトイレの洗浄式化など改善が図られた。
 今回の交渉では、下田地区職員住宅のエアコン設置を検討中との前向きな回答が示された。引き続き要求項目をはじめとした福利厚生の改善を目指す。

12/7 労働安全衛生に関する団体交渉 

▲健康指導課長(写真奥左から4番目)に対し、職員の健康管理体制の充実・改善を求める交渉団(写真手前)=県庁東館
 
●健康診断事業、ハラスメント防止対策等の改善を求める
 県職は12月7日、「2017年度労働安全衛生に関する要求書」についての交渉を行った。交渉には、県当局から健康指導課長及び課長代理のほか、人事課・福利厚生課・管財課の各課長代理等が出席した。組合側からは職員安全衛生委員をはじめとする役員・庁舎衛生委員のほか、衛生委員会設置分会長等、12人が参加した。交渉では特に、健康診断事業の改善として、年度当初の胃カメラ予約時の混乱防止、派遣等職員の健康管理・サポート体制、ハラスメント防止対策等について議論した。

12/22 児童相談所及び福祉施設の改善に係る交渉

▲児童相談所、福祉施設の改善要求に回答する山本総務監=県庁本館、12月22日
 
 県職は、例年、健康福祉部と交渉を行っている。今年度は浜松学園の指定管理者への移行などの課題があることから、健康福祉部要求のうち、児童相談所・福祉施設に関して特化した要求書を11月14日付で提出した。
 交渉は12月22日に行われ、組合からは圧倒的なマンパワー不足にある福祉施設における勤務条件の改善を強く求めた。健康福祉部総務監からは、「児童相談所の人員は要求している」「専門職の確保ができない中、できるだけの配慮はしていきたい」との回答があった。
 その他、中央児相の耐震診断結果による移転、賀茂児相の体制強化、吉原林間学園の新築移転などの諸課題について協議した。

支部活動
●富士支部主催「ヒルトン東京ランチバイキング&三鷹の森ジブリ美術館バスツアー」

 12月2日(土)、富士支部主催「ヒルトン東京ランチバイキング&三鷹の森ジブリ美術館」日帰りバスツアーが行われ、41名が参加した。好天にも恵まれ、参加者は豪華な料理とジブリの世界を堪能した。

民間自動車保険の団体割引率の次期改定
2018年4月更新分から22.5%→27.5%に割引率5%アップ
 
 組合で提携する下記4社の損害保険会社との団体自動車保険割引契約において交通事故による支払い給付が少ない状態が継続していることから、団体割引(現行22.5%)を、2018年4月更新分から27.5%にアップすることになりました。団体割引は提携代理店(※)での手続と保険料の給与引去りが条件です。同居家族の車も同じ割引率で契約できます。
提携4社:東京海上日動火災、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災、あいおいニッセイ同和損保
(※)提携代理店は県職労連合事業部(054-221-2192)へお問い合わせください。東京海上日動火災はどの代理店でも手続可能です。
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