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2018年度県職ニューストピックス

 

県職ニューストピックス

県職ニューストピックス
フォーム
 
2018年10月号 第1430号
2018-10-13
2018人事委員会闘争9・12人事委員長交渉
人事委「号給増設には何らかの形で触れたい」

▲回答する小川人事委員長(弁護士、写真奥前列中央)=9月12日、県庁東館
 
 県職は、9月12日に小川人事委員長との交渉に臨んだ。人事委員会(以下、人事委)に対し、①給与制度の総合的見直し(以下、総合的見直し)の着実な具体化、②号給増設と昇任・昇格改善、③時間外勤務縮減などを求めた。また、臨時・非常勤等職員の処遇改善等についても訴えた。

第3回人事委員会事務局長交渉
局長「月例給、一時金ともに引き上がっている印象」 

▲回答する人事委鈴木事務局長=9月28日、県庁東館
 
 県職は9月28日、人事委・鈴木事務局長と3回目の交渉を行った。公民較差について、精査中としながらも「月例給・一時金とも民間は上がっている感触」との回答を受けた。
 あわせて、号給増設をはじめとした高齢層の給与水準改善や時間外勤務未申請対策などを主張し、勧告に反映するよう求めた。

人事委員会職員課長交渉
組合「国勧告を踏まえた時間外縮減対策を」 

▲労働基準監督権限を有する立場から回答する小川職員課長(写真奥)=9月18日、県庁東館
 
 県職は9月18日、人事委・小川職員課長と交渉を行った。人事委は職員に対する労働基準監督機関としての職権行使や苦情相談に関することなどを所管する。交渉では、人事院勧告の超過勤務上限規制を受け、時間外勤務縮減策と人員増勧告を求めた。あわせて、36協定の土木事務所本所の締結について主張した。

要請行動で人事委員会へ職場の声を届ける
5日間の人事委員会要請行動に全支部から延べ314人が参加
 
 9月10日にスタートした人事委員会要請行動は、9月25日に全日程が終了。五日間に延べ314人が参加した。人事委員会に組合員の切実な生活・職場実態を訴え、改善勧告を求めた。
 

▲要請行動会場を埋め尽くす参加者たち=県庁東館
 

▲人事委給与課長へ職場実態を訴え、改善勧告を求めた=東館14階
 
参加者の主な発言(発言主旨のみ)
「賀茂地区に手当の新設を」
「業務量に対し人員が少ない」
「有資格者の配置と短大化に備えた人員を」
「仕事の高度化に対応するための専門性のある職員の配置を」
「時間外の未申請対策を」
「時間外にも対応した空調運転を」
「時間外の状況を見て人員配置を」
「安心して生活できるための制度改善を」
「時間外勤務の縮減は現場任せでは限界がある」
「生活を圧迫する通勤手当の自己負担解消を」
「職務内容に応じた人員配置を」
「モチベーション維持のための号給増設を」
「専門的な対応をするための人員と非正規職員の正規化を」
 

▲要請行動終了後、参加者全員で意思統一=東館2階

県職労連合フットサル大会(明治安田生命共催)予選速報
 
 県職労連合は、職場交流を目的にフットサル大会を開催している。県職労連合グループ保険の引受会社である明治安田生命と共催しており、今年で3回目。
 全県から30チームの参加があり、9月24、29日の2日間で予選を行った。予選結果は左表のとおり。16チームが11月4日にエスパルスドリームフィールド静岡(静岡市)で行われる決勝大会に進んだ。
 この大会は、試合中常に女性又は45歳以上の選手がピッチ上に立っていなければならず、チーム戦略も重要なポイントとなっている。勝ち進んだチームの特徴として女性選手を上手に活かしており、予選4試合で12得点(女性のゴールは2得点)の選手もいた。
 決勝大会でも熱戦が期待される。ぜひ、職場の仲間が勝ち残っていたら、応援に訪れてほしい。(対戦表やスケジュール詳細は職員組合HP参照)

県職青年部主催 第45回サッカーフェスティバル
延長戦を制し、 袋井土木・御前崎港連合が9年ぶりの優勝 
 
 
 青年部は9月8日、蛇塚グラウンド(静岡市清水区)で第45回県職サッカーフェスティバル決勝戦及び3位決定戦を開催した。袋井土木・御前崎港連合は9年ぶり、浜松土木は初優勝をかけた決勝戦。時折、前も見えなくなるほどの荒天の中行われた。試合は袋井土木・御前崎港連合が浜松土木を延長ゴールデンゴールの末、2対1のスコアで破り栄冠を勝ち取った。 決勝戦の前に行われた3位決定戦は、ALL経済産業部が東部合同に3対1で勝利した。

県職女性部主催 子育て応援トーク&ランチ会in沼津(育児休業経験者交流会)
 
 女性部では、「育児等、時間的制約のある職員が、仕事と家庭の両立について、感じていることを思うままに話す場が欲しい」という女性部員の要望から標記の交流会を開催しています。今年度2回目は東部総合庁舎3階にある和室にて開催しました。
 今回の参加者は13人。この他にも、仕事の都合で参加できなくなった方もいらっしゃいましたが、現在育休中の方と既に育休から復帰されている方と半々の参加者割合だったので、復帰後の具体的な育児・仕事上のビジョン・注意すべき点、今後の見通し等、様々な話題が出され、参加者同士で積極的な情報交換がなされました。
 3回目は12月に静岡市内、4回目は2月に浜松市内で開催予定です。興味のある方は本部または支部書記局へお尋ねください。(女性部)
 
参加者の声
「育休中、心の中にたまっていた、もやもやとしたものや不安が皆さんとお話しできて、晴れていくのを感じました。こういう素敵な場を与えていただきありがとうございました。」
「自分の子より少し大きい子がたくさんいて、これからこんなに活発になるというのを見られてよかったです。」
「育休中ですが、職場の方々と話す機会があって、とてもよかったです。毎日の育児に追われて、復帰後のことを考えたりイメージしたりする余裕がなかったので、改めて時間を作っていただけてとてもありがたかったです。」
「育休中の職員との交流ができて、良い気分転換ができました。」

障害者雇用率報告に関して
 組合からの照会に対し、当局では以下のとおり回答しています。
・人事異動、昇任、昇給、人事評価については、それぞれの職員の能力、適性、経験等に基づき判断しており、障害の有無が影響を及ぼすことがない。
・このため、障害者雇用数の算定対象とした職員についても、他の職員と区別することなく、同様の取扱いとしている。
・障害者雇用数の対象として算入した経緯等については、人事課に照会があれば、個別に回答する。 本件に係る相談は法規対策部まで(054-221-2186) 
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