
自治労共済生協の組合員だから利用できる共済制度のうち「団体生命共済」は、生命・医療保障の柱です。団体生命共済は、組合員専用の手ごろな掛金で、生命・医療保障を備えられます。
職場の仲間で助け合い

長い付き合いとなる職場の仲間。そんな全国の公共サービスで働く仲間とその家族の助け合いで、いのちと健康を守るのが「じちろう団体生命共済」です。
独身でも最低限は必要-死亡保障
入職直後の若い組合員の中には、生命保険・共済の必要性を感じていない人もいるのでは?万一への備えも自身で準備できてこそ社会人としての第一歩ですよね。最低限の保障は自分で備えましょう。
健康なうちに加入を!

団体生命共済は健康状態による加入・保障増額の制限があります。そのため、健康なうちに団体生命共済に加入することが重要です。一旦加入すれば、年齢などの条件を満たす限り、同額の保障を継続して利用できます。
1年更新で毎年保障の点検・見直しの機会
死亡保障の主な目的は、残された家族が経済的に困窮しないようにすること。そのため、家族の状況によって、必要な死亡保障額が変わっていきます。一方、医療保障は若いときから充分な保障が必要です。さらに、年齢を重ねればより大きな保障が求められます。その点、1年更新の団体生命共済は、毎年保障の点検・見直しができるので、そのときの状況にあわせた保障の選択が可能です。公的保障や職場内保障で足りない部分を団体生命共済の保障で補う、という視点で保障内容を考えましょう。
配偶者・子どもも利用できます

組合員が加入すれば、その配偶者・子どもも団体生命共済に加入できます。
不慮の事故での死亡はより手厚く
団体生命共済の死亡保障は、一般的に病気で死亡した場合の保障額を示しています。しかし、不慮の事故で死亡した場合は、より大きな保障となるように設計されています。
入院は日帰りから保障

病気による入院、不慮の事故による入院とも、日帰りから支払います。1回の入院の支払限度は180日、通算支払限度はありません。このため、短期入院はもちろん、入退院を繰り返すことになった場合にも団体生命共済は力を発揮します。
入院に伴う通院をカバー
❶病気による退院後の通院
病気により連続5日以上入院した場合、退院後の通院が支払い対象です。
※入院を伴う通院の支払限度日数/初日から60日分
※入院を伴う通院の支払限度日数/初日から60日分
❷不慮の事故による入院は、前後の通院も保障
不慮の事故による入院が1日でもあった場合は、入院前・退院後の通院が支払対象となります。
※入院を伴う通院の支払限度日数/連続5日以上の入院…初日から60日分 ・ 連続4日以下の入院…初日から30日分
5日以上の不慮の事故での通院も保障
入院がなくても、不慮の事故で5日以上通院した場合は支払対象です。
ギプスやシーネなどの固定具を使用したときは、実際に通院していなくても、通院したものとみなして取り扱う場合があります。(支払限度日数:30日分)
ギプスやシーネなどの固定具を使用したときは、実際に通院していなくても、通院したものとみなして取り扱う場合があります。(支払限度日数:30日分)
手術は入院の有無にかかわらず保障
治療を目的とする所定の154種類の手術を受けた場合は、入院の有無にかかわらず手術共済金を支払います。
5大成人病の入院には手厚く
がん・糖尿病・心疾患・高血圧症疾患・脳血管疾患の5大成人病で連続5日以上入院したときは、
1回の入院について5日目から360日分を限度に支払います(病気入院共済金に加えての支払いとなります)。
1回の入院について5日目から360日分を限度に支払います(病気入院共済金に加えての支払いとなります)。
がんと診断されたときにお支払い
がんと診断され、一定の条件を満たす場合、2年に1回を限度に共済金を支払います。
通算限度はなく、上皮内がんも支払対象となります。
通算限度はなく、上皮内がんも支払対象となります。
高額になる先進医療も保障
全額自己負担となる所定の先進医療の技術料相当額を1回あたり1,000万円を限度に保障します。
通算限度額はありません。
通算限度額はありません。
個人賠償責任共済を付帯できる
日常生活の偶然な事故で他人にけがをさせたり、物を壊したことで生じる法律上の賠償責任に備えられる「個人賠償責任共済」を特約として、月額200円で付帯できます。各自治体で進む「自転車保険(共済)の加入義務化・努力義務化」にも対応しています。
※住まいる共済に付帯できる個人賠償責任共済と同一の共済です。団体生命共済と住まいる共済の個人賠償責任共済の両方に加入しても、支払額は倍額となりません(支払限度額は倍額となります)。
※住まいる共済に付帯できる個人賠償責任共済と同一の共済です。団体生命共済と住まいる共済の個人賠償責任共済の両方に加入しても、支払額は倍額となりません(支払限度額は倍額となります)。
退職後は「じちろう退職者団体生命共済」へ

在籍中に団体生命共済に加入し、満50歳以上または25年以上勤務している等の条件を満たす組合員本人は、退職後は「じちろう退職者団体生命共済」で在職中と同じ支払要件の保障を最長85歳まで継続することができます。組合員と一緒に配偶者・子どもも移行加入することが可能です。
じちろう共済は在籍中だけでなく、退職後も組合員とその家族を守ります。
じちろう共済は在籍中だけでなく、退職後も組合員とその家族を守ります。
パンフレットダウンロード
いろいろな場面であなたを守る、じちろう団体生命共済は、あなたの暮らしをサポートできるよう、きめ細かな医療保障を提供しています。 |
自治労組合員のための充実の保障で、あなたの生活を支えます。生活のリスクはさまざま。あなたと家族に必要な保障を見つけてください。 |
備えておきたい私的保障については、万一のことがあった場合の支出(経済的リスク)から、公的保障や企業・団体内保障、貯蓄等を引いた差額をめやすとしましょう。 |