経験者部会
4月1日現在、50歳以上の組合員で構成されます。退職手当の改悪阻止、再任用制度の充実などの取り組みを行っています。
シリーズ「定年延長とその課題①」 (793KB) |
シリーズ「定年延長とその課題②」 (944KB) |
シリーズ「定年延長とその課題③」 (919KB) |
シリーズ 「定年延長とその課題④」 (579KB) |
シリーズ 「定年延長とその課題 ⑤」 (924KB) |
現業評議会
地方公務員法第57条に規定する「単純な労務に雇用される一般職に属する職員」で構成されます。地方独立行政法人化への対応や一般行政職との給与格差の改善の取り組みなどを行っています。
青年部
2025年4月1日現在、33歳以下の男性組合員で構成されます。若年層の給与水準や若手の超過勤務、職員住宅などの要望を取りまとめ、改善を求める取り組みを行っています。
青年部独自要求書を提出 ~人事課長との交渉で改善求める~
今年は昨年度同様、人員配置(増員)と時間外削減について重点的に要求していく。
その他、若年層の賃金アップ、執務環境(温度)の適正な管理など、対話集会で寄せられた青年層の切実な要求を訴えていく。
要求書提出: 9月24日
2025青年部団体交渉
以下青年部での団体交渉での特徴的なやり取りを一部紹介する。
時間外縮減推進月間における不適切な指示が横行していることを指摘。人事課からは「時間外縮減の取組みは対応が必要な時間外勤務を禁止するものではなく、サービス残業を助長する指導は不適切。また、時間外勤務を行った、あるいは時間外勤務が多いという結果をもって人事評価を下げるような取扱いは制度の想定するところではない」との回答を得た。
他の回答については、組合員専用ページに掲載。青年部では、今後も青年層の処遇改善のため要求活動を続けていく。
団体交渉日:10月14日
新規組合員歓迎集会(旧:未来スイッチ)

深まる同期の絆
県職青年部・女性部は2025年5月10日~11日、「新規組合員歓迎交流会2025」を熱海市の月の栖熱海聚楽ホテルにおいて開催しました。各職場からの新入組合員や実行委員の先輩組合員など総勢約140名が参加しました。
当日はあいにくの空模様で雨風に見舞われながらの出発となりましたが、はじめは緊張していた参加者達にも、次第に笑顔と笑い声の絶えない打ち解けた雰囲気が広がりました。2日間の交流で、職場や研修グループの枠を越えたつながりが自然と生まれ、仲間の輪が広がりました。
第8回学習会&ボウリング交流会

青年部は9月6日、静岡市内において「第8回学習会&ボウリング交流会」を開催した。22人の青年部組合員が参加しました。このイベントは、「若手職員学習会」、「ボウリング大会」、「交流会」の三部構成で開催。
若手職員学習会では、講師として静岡県で人事課長、健康福祉部長などを歴任された藤原学さんに「県職員としての働き方の‘‘コツ‘‘」と題して、自身の体験なども交えながら講演していただきました。
セミナー終了後には、ボウリング大会を開催。各自2ゲームの合計得点により順位を決定しました。ボウリング大会後には交流会を開催。参加者は職場や職種、先輩、後輩の垣根を超えた交流と親睦が図られました。
女性部
すべての女性組合員で構成されます。女性の配置、昇任などに対する差別をなくす取り組み、育児・介護休業制度などの充実を求める取り組みなどを行っています。
健康リテラシー向上!更年期ってなに?ランチタイムセミナーを行いました

「健康リテラシー」とは、「健康や医療に関する正しい情報を収集し、理解し、活用する力」です。
女性部では「健康リテラシー」の向上を通じて、働きやすい職場がふえることを目指しており、独自要求の一環としても取り上げています。「組合でできること」の取組のひとつとして「知る機会」を提供するため、2025年1月16日にランチタイムセミナーを開催し、オンライン・対面で16人参加しました。
女性部では「健康リテラシー」の向上を通じて、働きやすい職場がふえることを目指しており、独自要求の一環としても取り上げています。「組合でできること」の取組のひとつとして「知る機会」を提供するため、2025年1月16日にランチタイムセミナーを開催し、オンライン・対面で16人参加しました。
今回の講座では、更年期に関する知識を共有し、参加者同士の意見交換を通じて、健康リテラシーの重要性をあらためて認識しました。症状や受診先の悩みなど、現場での課題が浮き彫りになる一方で、早期の情報提供や支援策の必要性も強く感じました。今後も、こうした「知る機会」を増やし、職場環境の改善取り組んでいきたいと思います。(女性部)
子育て応援トーク&ランチ会in静岡(育児休業経験者交流会)

女性部では、「育児等、時間的制約のある職員が、仕事と家庭の両立について、感じていることを思うままに話す場が欲しい」という女性部員の要望から標記の交流会を開催しています。今年度第3回目となる12月19日には静岡総合庁舎前の「里鮮食菜まこと屋」で開催しました。
今回は前半にいつもの「子育て応援トーク&ランチ会」、後半は講師にベビマ・食育・サロン『Merge』代表 三輪早苗さんをお招きし、「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」の2部構成で行いました。
最初の「トーク&ランチ会」は、現在育休中の方(5人)と既に育休から復帰されている方合わせて14人の参加者から、復帰後の具体的な育児や仕事上の注意すべき点、今後の見通しなど、様々な話題が出されました。また、今回は初めて男性職員が2人参加し、ともに現在育休中のため、参加者から男性職員の育休取得がまだ少ない中で、育休を取得しようと思ったきっかけや実際に育休を取得してみてどうかなどの質問が出されました。今まで女性だけの集まりだったため、男性職員の意見を聞けたことは非常に新鮮でよかったとの感想がありました。
後半の「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」は、初の試みでしたが、参加者から、食育の大切さや砂糖の過剰摂取の恐ろしさなどを学ぶことができ、非常に参考になったとの感想がありました。
今回は前半にいつもの「子育て応援トーク&ランチ会」、後半は講師にベビマ・食育・サロン『Merge』代表 三輪早苗さんをお招きし、「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」の2部構成で行いました。
最初の「トーク&ランチ会」は、現在育休中の方(5人)と既に育休から復帰されている方合わせて14人の参加者から、復帰後の具体的な育児や仕事上の注意すべき点、今後の見通しなど、様々な話題が出されました。また、今回は初めて男性職員が2人参加し、ともに現在育休中のため、参加者から男性職員の育休取得がまだ少ない中で、育休を取得しようと思ったきっかけや実際に育休を取得してみてどうかなどの質問が出されました。今まで女性だけの集まりだったため、男性職員の意見を聞けたことは非常に新鮮でよかったとの感想がありました。
後半の「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」は、初の試みでしたが、参加者から、食育の大切さや砂糖の過剰摂取の恐ろしさなどを学ぶことができ、非常に参考になったとの感想がありました。
《次に参加者の声を紹介します。》
▼育休中で、ママ友も専業主婦が多く、仕事のことや育児のことをなかなか話す機会がないので、このような機会がとてもありがたいです。ご飯もおいしかったですありがとうございました。
▼子育て中の先輩方のお話をたくさん聞けて、参加して良かったです。今は育休中ですが、復帰後の生活を少しイメージする時間にもなりました。
▼育休中は、情報収集・交換できる機会が少ないので、とてもよかったです。参加者が職員なので、外部の人と交流するよりも、職場や制度等の説明をする必要がないので、非常に参加しやすいです。育休取得の男性の話が聞けてよかったです。
各種委員会
全財務職員協議会、選挙管理委員会、研究職場連絡会議、農業改良普及連絡会があり、それぞれの委員会で課題に取り組んでいます。
全財務事務所協議会
財務事務所に勤務する組合員で組織する職能協議会です。主な活動としては、以下の通りです。
- 今後、職場の実態や要求を出し合い、協議会独自の要求書を作成し、県当局と交渉します。
- 自治労都道府県税務職員連絡協議会の各種取組に参加します。
- スポーツ大会など、分会間で交流する企画を開催し、職場の交流を深めます。
選挙管理委員会
研究職場連絡会議
- 分会代表者会議の定期開催を目指します。
- 自治労全国研究職連絡会の各種取組に参加します。
- 農水系の試験研究体制維持に向け、現業評議会と連携を図り業務員確保に努めます。
農業普及改良連絡会
- 全分会から役員を選出し、関係組合員の意見を反映した活動を進めます。
- 普及関係職場の実態や要求を出し合う対話集会を重視し、連絡会独自の要求書を作成し、県当局と交渉します。
- これまでの活動を発展させ、連絡会としてもTPP問題や県農政についての学習会の開催と、政策・提言づくりを目指します。
- 自治労農業改良普及評議会の各種会議に参加し、他県状況調査や他県職との連携した運動を進めます。






