2025年度県職ニューストピックス

2026年1月10日 定期第1517号

2026-01-10
■年頭の御挨拶 執行委員長 伊藤隆弘

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年の人勧闘争では、全ての年代でバランスの取れた給料表改定となり、その後の確定闘争でも、組合員みんなの力でプラス勧告を任命権者に実施させるなど、改定額を実感できる年となりました。改めて職場からたくさんの仲間が県職を後押ししてくれたものと感謝します。

取組内容も、6月定期大会での修正案可決も踏まえ、若い組合員の皆さんにも参加している意味を感じてもらえるよう、幾つかの見直しを試みました。何十年と積み重ねてきた県職の取組には意味があります。その軸は維持しつつも、昨年の新たな試みは、県職が一つの転換期にあるのだと感じているところです。

県職は、戦後の結成以来、頑張りたい人が働き続けられる職場や労働条件を目指して活動が引き継がれてきました。一人ひとりの加入が力となり、一人ひとりの労働条件の維持改善が、良質な公務公共サービスの提供につながります。

本年も県職が活動を進めていくには皆さんの力がますます必要です。
どうぞよろしくお願いします。
写真①
写真①
■12・3 福利厚生事業、 労働安全衛生に関する交渉を開催

福利厚生事業に関する団体交渉
当局側から職員厚生課長が出席し、組合側から本部、支部役員の7人が参加して交渉が行われた。交渉では、新事業者となった福利厚生代行サービスの利用実績や洗浄機能付きトイレ設置の報告がされたが、一方で元気回復事業、被服貸与については改悪を含む内容があったので、見直しを求めた。

労働安全衛生に関する団体交渉
当局側からは健康指導室長ほか、人事課・職員厚生課・財務部総務課の各課長代理等が出席。組合側からは職員安全衛生委員、本部・支部役員の8人が参加し、長時間勤務の夜間等緊急対応業務、空調の柔軟な稼働、施設・設備整備、ハラスメントのない快適な職場等について議論した。

【支部活動】支部若手組合員交流会 ~新規組合員正式採用お祝い会を開催~

■賀茂支部発

2025年11月26日(水)18:30~下田市内にて交流会を開催した。青年部と女性部の協賛で、賀茂で働く組合員の交流と10月に正式採用となった組合員のお祝いを兼ねて開催した。高校事務職場の組合員や市町に派遣されている組合員も含め25人が参加した。今年度採用され組合加入した7割が参加し、「楽しい会だった」「先輩が回って来てくれて多くの方と話すことができた」「業務上、対話集会等参加が難しいが、同期に誘われ今回交流会に参加できてよかった」などの感想が聞けた。流行のインフルエンザにかかり止む無く欠席された方が数名おり残念でしたが、無事に開催することができ御協力いただいた先輩組合員の皆様に感謝いたします。
写真② 賀茂支部交流会の様子
写真② 賀茂支部交流会の様子
■富士支部発

富士支部は、11月14日と21日の2回に分け、10月に正式採用となった組合員のお祝いを兼ね若手組合員の交流会を開催しました。2日間で33人が参加し、同期以外との交流も深めることができ、楽しい時間を過ごしました。
写真③ 富士支部交流会の様子
写真③ 富士支部交流会の様子
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