2026年2月10日 定期第1518号
2026-02-10
■春の知事交渉
=知事 サービス残業あってはならない=
1月15日、組合は四役及び専従役員による、鈴木知事との春の交渉を行った。
組合からは、確定闘争で確認した管理職手当カットや定員適正化計画について、改めて鈴木知事の考えを確認。良質な公共サービスの提供には、職員の労働条件、職場環境を整えることが重要であり、そのための必要予算の確保などを求めた。

写真①春の知事交渉の様子
■第218回本部委員会を開催
~春闘方針、春闘要求書を決定~
県職は2月3日、第218回本部委員会を静岡市内で開催。執行部から提案された2026春闘方針案、春闘要求書案など4つの議案が全て賛成多数で可決された。
委員会で確認された春闘要求書は、翌4日に人事委員会及び人事課に提出し、県職の2026春闘が本格的にスタートした。

写真②参加者を前に挨拶する伊藤委員長
■2026県職春闘討論集会を開催
~春闘方針、春闘要求書を討議~
県職は1月9日、2026春闘討論集会を静岡市内で開催し、40人が参加した。集会は伊藤執行委員長の挨拶の後、杉山あつし県議(組織内議)からも連帯の挨拶があった。
基調講演では、「月刊労働組合」元編集長の松上隆明氏による講演の後、県職春闘アンケート結果の報告と、県職春闘方針及び春闘要求素案が提起され、分散会で討議された。

写真③春闘討論集会会場の様子






