静岡県職員組合
〒420-8601
静岡県静岡市葵区追手町9番6号
県庁本館1F
TEL.054-221-2186
FAX.054-221-3574
046774
 

各階層

 

経験者部会

経験者部会
 
 4月1日現在、50歳以上の組合員で構成されます。退職手当の改悪阻止、再任用制度の充実などの取り組みを行っています。
 
 
 
 

現業評議会

現業評議会
 
 地方公務員法第57条に規定する「単純な労務に雇用される一般職に属する職員」で構成されます。地方独立行政法人化への対応や一般行政職との給与格差の改善の取り組みなどを行っています。
 

青年部

青年部
 
 4月1日現在、32歳以下の男性組合員で構成されます。若年層の給与水準や若手の超過勤務、職員住宅などの要望を取りまとめ、改善を求める取り組みを行っています。
 
未来スイッチ(新入組合員歓迎集会)
職種・研修グループを越えて同期の仲間づくり
 
●採用2年目の実行委員が大活躍

ホテル大野屋では、60人の新規採用組合員を24人の実行委員が準備万端で待ち受ける。過去に100人を迎え入れた経験を基に受け入れ態勢は万全。昨年歓迎される側だった2年目の実行委員がフットワーク良く動いている。これも1年の成長だ。
歓迎セミナーでは福利厚生や共済・保険の説明の他に先輩からの一言もあった。皆新採の頃を思い出しアドバイスを送る。経験に裏打ちされた言葉には実感がこもる。今年はウケ狙いは少なく真面目な助言が多かった印象だ。
 
●盛り上がった「インディアンポーカー風自己紹介」
12グループに分かれての交流企画。昨年好評だった「インディアンポーカー風自己紹介」は、自分には見えないように額に質問を持ち、グループの仲間が質問に答え、持っている人はそのカードの内容を推測していくというもの。グループみんなの趣味・嗜好などが明らかになり自然と会話も弾む。
打ち解けた後は、恒例の「グループ対抗クイズビンゴ」。静岡県に関連した44問のクイズをグループで協力し解いていく。この共同作業がグループの仲をより深めていく。
 
●夜は同期の枠を超えた交流も
夕食交流会は、司会の軽快なトークとお題つきビンゴで大盛り上がり。ビンゴ当選者には次年度実行委員のお誘いの手紙も。ぜひ来年は迎える立場で参加してほしい。
そして、この未来スイッチで深めた同期・先輩との絆を今後の仕事に活かしていただきたい。
 
未来予想図(採用1~4年次組合員交流会)
 
学習会の前半では、入庁6~8年目の先輩組合員3人がこれまでの異動や仕事の経験を伝えたり、高等学校で働く組合員が高校事務職場の紹介をしたり、参加者は県職員が様々な場で活躍することができることを学んだ。後半は、それを踏まえ、自身の10年目までのライフプランを作成し、グループ内で発表した。一緒に働いている仲間でも改まってお互いの考えや展望などを話す場はあまりない。参加者アンケートでも「先輩職員の経験談は大変興味深かった」「自分のキャリアプランを見直すきっかけになった」などの感想があった。一方、「いい企画なのに知らない人が多いと思う。もっと参加してもらえるような呼びかけをした方がいい。」という意見もあり、どのように多くの組合員に周知していくのかという課題も残った。
 青年部では、このように学びながら組合員同士の繋がりを深めていく行事を開催している。ぜひ、多くの組合員に参加して仲間の輪を拡げてもらいたい。
 
ふれあいキャンプ
富士のふもとでふれあいキャンプ
 
 PICA富士ぐりんぱにて青年部の新企画「ふれあいキャンプ」を開催しました。キャンプのテント設営や火起こしのテクニックは災害への備えにもなることから防災×キャンプをキーワードに発案し、実行委員を募り開催に至りました。
 初心者が多く、テント設営や火起こしに苦戦しましたがなんとか成功。起こした火で飯盒炊飯をしましたが、そのおいしさにみんな感動していました。素晴らしい景色、最高の仲間に囲まれて食べる米は人生で一番おいしかったです。文字通り「同じ釜の飯を食った仲間」は今後の職員人生でもかけがえのない仲間になると思います。
 

女性部

女性部
 
 すべての女性組合員で構成されます。女性の配置、昇任などに対する差別をなくす取り組み、育児・介護休業制度などの充実を求める取り組みなどを行っています。
 
 
子育て応援トーク&ランチ会in静岡(育児休業経験者交流会)
 
 
 女性部では、「育児等、時間的制約のある職員が、仕事と家庭の両立について、感じていることを思うままに話す場が欲しい」という女性部員の要望から標記の交流会を開催しています。今年度第3回目となる12月19日には静岡総合庁舎前の「里鮮食菜まこと屋」で開催しました。
  今回は前半にいつもの「子育て応援トーク&ランチ会」、後半は講師にベビマ・食育・サロン『Merge』代表 三輪早苗さんをお招きし、「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」の2部構成で行いました。
  最初の「トーク&ランチ会」は、現在育休中の方(5人)と既に育休から復帰されている方合わせて14人の参加者から、復帰後の具体的な育児や仕事上の注意すべき点、今後の見通しなど、様々な話題が出されました。また、今回は初めて男性職員が2人参加し、ともに現在育休中のため、参加者から男性職員の育休取得がまだ少ない中で、育休を取得しようと思ったきっかけや実際に育休を取得してみてどうかなどの質問が出されました。今まで女性だけの集まりだったため、男性職員の意見を聞けたことは非常に新鮮でよかったとの感想がありました。
  後半の「食育講座&ベビー・キッズマッサージ体験」は、初の試みでしたが、参加者から、食育の大切さや砂糖の過剰摂取の恐ろしさなどを学ぶことができ、非常に参考になったとの感想がありました。
  
 次に参加者の声を紹介します。
 
▼育休中で、ママ友も専業主婦が多く、仕事のことや育児のことをなかなか話す機会がないので、このような機会がとてもありがたいです。ご飯もおいしかったですありがとうございました。
 
▼子育て中の先輩方のお話をたくさん聞けて、参加して良かったです。今は育休中ですが、復帰後の生活を少しイメージする時間にもなりました。
 
 ▼育休中は、情報収集・交換できる機会が少ないので、とてもよかったです。参加者が職員なので、外部の人と交流するよりも、職場や制度等の説明をする必要がないので、非常に参加しやすいです。育休取得の男性の話が聞けてよかったです。
 

各種委員会

各種委員会
 
 全財務職員協議会、選挙管理委員会、研究職場連絡会議、農業改良普及連絡会があり、それぞれの委員会で課題に取り組んでいます。
 
全財務事務所協議会
 財務事務所に勤務する組合員で組織する職能協議会で、現在、議長は、静岡財務事務所分会から本部執行委員に選出されている自動車税課の大隅靖さんです。主な活動としては、以下の通りです。
 1 今後、職場の実態や要求を出し合い、協議会独自の要求書を作成し、県当局と交渉します。
 2 自治労都道府県税務職員連絡協議会の各種取組に参加します。
 3 スポーツ大会など、分会間で交流する企画を開催し、職場の交流を深めます。
 4 第46回東海四県税務職員連絡協議会に開催県として取り組みます。
 
選挙管理委員会
 
研究職場連絡会議
 1 分会代表者会議の定期開催を目指します。
 2 自治労全国研究職連絡会の各種取組に参加します。
 3 農水系の試験研究体制維持に向け、現業評議会と連携を図り業務員確保に努めます。
 
農業普及改良連絡会
 1 全分会から役員を選出し、関係組合員の意見を反映した活動を進めます。
 2 普及関係職場の実態や要求を出し合う対話集会を重視し、連絡会独自の要求書を作成し、県当局と交渉します。
 3 これまでの活動を発展させ、連絡会としてもTPP問題や県農政についての学習会の開催と、政策・提言づくりを目指します。
 4 自治労農業改良普及評議会の各種会議に参加し、他県状況調査や他県職との連携した運動を進めます。
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