静岡県職員組合
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2019年度 県職ニューストピックス

 

県職ニューストピックス

県職ニューストピックス
フォーム
 
2019年5月号 第1437号
2019-05-16
部長「これまで通り組合は良きパートナー」
経営管理部長着任交渉で課題認識を確認
 
 県職は4月25日、 新たに経営管理部長に着任した鈴木宙志氏と団体交渉を実施した。 着任にあたっての基本姿勢について 「組合とはこれまで通り良きパートナーとしてお互いに理解を深めることが重要。 引き続き組合とは誠意を持って話し合っていきたい。」 との見解が示された。
 

▲着任交渉で経営管理部長の基本姿勢を質す組合交渉団 (手前)。 =4月25日

組織内候補『杉山あつし』県議選初当選!
 
●みなさん一人ひとりの御協力に感謝します 執行委員長 伊東秀
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▲初当選を果たし喜びの表情を見せる 「杉山あつし」 候補と支援者
 
 4月7日投開票の県議選静岡市駿河区 (定数4) に立候補した県職杉山副委員長 (県職組織内候補) は、 厳しい選挙戦を勝ち抜き12,804票の得票で初当選を果たしました。
 この間の組合員及び家族・友人の皆さんの熱い応援に感謝します。 また、 葵区では県職準組織内候補と位置付けて協力してきた小長井由雄さんも多くの得票をもって5選を果たしました。
 
5・3憲法フォーラムinしずおか
~佐高信氏招き憲法記念日講演会~
 
 しずおか憲法9条を擁護し実現する会 (代表 自治労静岡県本部執行委員長) は、 憲法記念日の5月3日、 静岡市内にて憲法フォーラムを開催した。
 
●平和と憲法を考える
 冒頭、第21代静岡高校生平和大使ら3人からの街頭行動など地道な取組を通じ、 大人だけでなく同世代の若者にも「戦争体験のない世代だけど過去にあったことを忘れてはいけない」と訴えてきた取組報告と「微力だけど無力じゃない」とのアピールがあり、参加者から大きな拍手が送られた。
 記念講演では、評論家の佐高信氏が 「日本国憲法の逆襲」と題し、歯に衣着せぬトークを連発、国民が憲法と向き合う必要性を主張した。
 最後に「生活に結び付いた身近な問題から憲法を考え、憲法の理念と憲法の保障する人権を政治と暮らしに活かす運動を、職場や地域から巻き起こそう」との集会アピールを参加者全員で確認した。


▲第22代高校生平和大使は現在募集中 (5月17日まで)
 
●佐高氏講演の内容

▲憲法の大切さを訴えた佐高信氏

  「安倍首相の渡米先でのスピーチは日本語でなく媚びた英語。ユーロでは貨幣は統一しても、言語は統一しない。言葉は命であり、暮らしであり生活だ。やはり安倍首相の愛国心は欺瞞である。生活を大事にすることは人間を大事にすることであり、 それは憲法がそのまま体現している。
 国際紛争を戦力ではなく協調と努力で解決しようという日本の憲法は世界の、平和のパスポート。それを安倍首相は改憲して潰そうとしている。憲法を単なる条文だけの議論で捉えず、今の憲法がもたらす多くのものも含めて人々に伝えていくべきである。」

2019連合地協第90回メーデー 
 
 連合静岡の7つの地域協議会(地協)のメーデー集会が4月21日の静岡、志太榛原、浜松地協を皮切りに県内各地で開催されている。今回、静岡、東部会場の様子を紹介する。
 
●静岡地協 (中部地区)

▲天気も良く清水マリンパークには大勢の組合員とその家族が集まった。
 
 4月21日、 清水マリンパークで静岡地協メーデーが開催され、 県庁支部・静岡支部・県立病院労組の組合員と家族が参加した。
 集会では、 4月の統一地方選挙について各候補者からの情勢報告や、 格差是正を求めるメーデー宣言を行った。
 集会後には 「労福協まつり」 が開催され、 各労組から様々な出店やヒーローショーなどの企画が催された。 県職は 「お絵かきせんべい」 を担当し、 子供たちが真剣に絵を描いていく姿が見られ、 平成最後の思い出を作る手助けができた。
 静岡地協メーデー・労福協まつりでは子ども向けのイベントブースも企画されているので来年度も多くの方に来場してもらいたい。(県庁支部)
 

▲こどもに大人気!県職のお絵かきせんべい
 
●沼駿三田地協 (東部地区) 
 
 4月27日、 沼津駅北口のプラサヴェルデで沼駿三田地協第11回ファミリーメーデーが開催され、 沼津・駿東・三島・田方地域の企業や公務職場の労働組合から組合員とその家族が参加した。
 第1部の式典では、「働くことを軸とする安心社会を目指して」をメインスローガンに、4月施行の働き方改革関連法を踏まえ、原点に立ち返り働く時間や働き方を見つめ直すことで、安心して働き続けられる社会となるよう取り組むことを宣言した。
 第2部では、各企業の労働組合が趣向を凝らした自社商品販売ブース(お菓子メーカーの自社商品つかみ取り、製紙会社のトイレットペーパー格安販売等)や、こども向け〇×クイズ大会などが行われ、特に『中国スーパー雑技団』によるパフォーマンスは、会場全体が感動・興奮・スリルに包まれて、一挙手一投足目が離せない演技に大いに盛り上がった。エリア内市町のゆるキャラも参加し、子どもたちに大人気だった。
 現在のメーデーは、労働者が労働条件の改善を訴えたその想いを受け継ぎつつ、働く仲間とお互いをねぎらい、たたえ合いながら家族や地域の皆さんも楽しめる一大イベントとして定着している。今回参加できなかったみなさんも、ぜひ来年参加してほしい。(東部支部)
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